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京浜東北線E233系登場

2007.08.31
E233系京浜東北線仕様が8月30日東急車輌を出場、東北本線・宇都宮まで試運転を実施し東大宮操へ、翌31日に配置先である浦和電車区に回送されました。
30日逗子→東大宮操、31日東大宮操→南浦和

E233系京浜東北線仕様@蓮田?東大宮試運転を東北本線で実施、有名撮影地ヒガハスを通過するE233系。当日は雨とどんよりした雲が多い天気で露出が厳しかった。沿線撮影地は人が少なくヒガハスは6人程でした。

E233系京浜東北線仕様@恵比寿出場翌日、浦和電車区に向かうため山手貨物線を走行するE233系
昨日に引き続き生憎の空模様…
昨日の沿線撮影と裏腹に到着時にはもう4人の先客…前の方の足の間から撮影することに…まだ夏休みの学生が多数集まり通過時は十数人に膨れ上がっていました…。

何とか撮影後、大崎に行って撮影してきました。

■気になった点をいくつか
京浜東北仕様は1000番台に区分、209系にあった6扉車が無くなりました。
編成番号は101?
E233系1000番台編成図
中央線用のE233系とは異なりサハの位置が6号車と9号車、予備パンタを装備した
モハE233が編成中ほどの5号車になっている。

前面と側面の行先表示機は中央線用のメーカー製と同様1/125以上で撮影すると縦筋が入るタイプ。
中央線用の列車番号表示機は1/60以上で筋が入るが、京浜東北線用の独立した列車番号表示機は正反対で、ある程度高速シャッターでも写る仕様のようだ。まだどのくらいで切れるか未確認である

中央線仕様との違いは…
・前面列車番号表示の位置変更
・前面下部にホーム検知装置装備
・半自動扉未装備
・車内案内表示の液晶ディスプレイのサイズ変更
・前面配色パターン変更

■E233系中央用と京浜東北用の前面比較
E233系前面比較目立った違いは、列車番号表示の移動ともない行き先表示が真ん中へ、ワイパー拭き取り部が少し上へ、ホーム検知装置装備による切り抜きができた程度かと思われる。

■車内案内表示
E233系京浜東北線仕様@案内表示ディスプレイの横幅が大きくなった。画像は左右に引き伸ばされているような感じがする。

■座席
E233系京浜東北線仕様@座席シートモケットは青色となっている。


おいおい仕様をまとめていけたらと思う。
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