2006.12.12
E233系のH43編成が登場したころLED表示機がうまく写らない言われたものです。しかし、新津車両製作所で作られた車両は違っていました。ある程度速いシャッタースピードでもLED表示が写る…よって、E233系のLED行先表示機は、LED表示機の走査スピードが違う2種類が使われているということになります。実際に検証し分類すると以下のようになりました。
タイプ1:低速シャッタースピードでないと全部が写らないもの
…東急車輛製(H43編成)・川崎重工製(H44編成)の分割編成
タイプ2:ある程度速いシャッタースピードでも全部写るもの
…新津車両製作所製(T1編成.T2編成)の貫通編成
実際にシャッター速度を変えて撮影してきました。
下の写真を参考にしてみてください。

左:タイプ1 右:タイプ2
タイプ1は、前面の列番表示は1/100から切れ始め、前面側面とも行先表示は1/160で切れ始めた。
タイプ2は、1/500で前面列番・前面側面行先表示がともに切れ始めた。
タイプ1、タイプ2で切れ方も違う、
タイプ1は縦に縞々が入り、タイプ2は、横に縞々が入る。走査の仕方もタイプによって異なっている。
■まとめ
今のところ分割編成のH43.H44編成は1/60以下(走行写真は基本的に無理ですね)に、貫通編成のT1.T2編成は、1/400以下で列番表示まで全部写す事ができます。
自分のカメラ(PENTAX *istDs)での結果ですので、結果は参考程度にしてください。同じにやっても切れたとか文句は言わないように。
タイプ1:低速シャッタースピードでないと全部が写らないもの
…東急車輛製(H43編成)・川崎重工製(H44編成)の分割編成
タイプ2:ある程度速いシャッタースピードでも全部写るもの
…新津車両製作所製(T1編成.T2編成)の貫通編成
実際にシャッター速度を変えて撮影してきました。
下の写真を参考にしてみてください。

左:タイプ1 右:タイプ2
タイプ1は、前面の列番表示は1/100から切れ始め、前面側面とも行先表示は1/160で切れ始めた。
タイプ2は、1/500で前面列番・前面側面行先表示がともに切れ始めた。
タイプ1、タイプ2で切れ方も違う、
タイプ1は縦に縞々が入り、タイプ2は、横に縞々が入る。走査の仕方もタイプによって異なっている。
■まとめ
今のところ分割編成のH43.H44編成は1/60以下(走行写真は基本的に無理ですね)に、貫通編成のT1.T2編成は、1/400以下で列番表示まで全部写す事ができます。
自分のカメラ(PENTAX *istDs)での結果ですので、結果は参考程度にしてください。同じにやっても切れたとか文句は言わないように。
- [No Tag]





