2008.04.02
3/25に更新工事を終え東急車輛出場した西武鉄道2000系2047Fが4/1より営業運用復帰しました。午前中は国分寺線の運用、夕方から新宿線の運用に充当されていました。

▲西武新宿で出発を待つ運用復帰した2047F 西武新宿にて
9000系と同じく左前面窓下に車番が表記された。スカートには転落防止案内用のスピーカーが設置されている。
出場当初は幕であった行先表示は2045F同様なフルカラーLEDに交換された。
各駅停車の種別表示は「普通」表示ではなく「各停」表示で、なぜか左より。
出場当初、パンタグラフ台枠が黄色く塗られていた物だったが銀色のものに交換となっている。
2000系などで母線引き通しパンタ削減した車両のパンタグラフ台枠は黄色に塗られているが、2047Fは母線引き通しパンタ削減はされていないので銀色のものに交換されたと推測。
2031Fなどの更新車と同様にドア開閉方向表示機は全てのドア上、案内表示は千鳥配置で設置されている。
袖仕切りがパイプから板状の物になり、座席はバケットシートになり、モケットは青系の物に交換された。

▲西武新宿で出発を待つ運用復帰した2047F 西武新宿にて
9000系と同じく左前面窓下に車番が表記された。スカートには転落防止案内用のスピーカーが設置されている。
出場当初は幕であった行先表示は2045F同様なフルカラーLEDに交換された。各駅停車の種別表示は「普通」表示ではなく「各停」表示で、なぜか左より。
出場当初、パンタグラフ台枠が黄色く塗られていた物だったが銀色のものに交換となっている。2000系などで母線引き通しパンタ削減した車両のパンタグラフ台枠は黄色に塗られているが、2047Fは母線引き通しパンタ削減はされていないので銀色のものに交換されたと推測。
2031Fなどの更新車と同様にドア開閉方向表示機は全てのドア上、案内表示は千鳥配置で設置されている。
袖仕切りがパイプから板状の物になり、座席はバケットシートになり、モケットは青系の物に交換された。- [No Tag]





