2008.03.28
去年の12/14に長野に廃車回送された209系ウラ37編成のモハ209・208-76を種車とした訓練車が登場、長野総合車両センターにて改造が行われ3/27に出場、東大宮操までEF64-1002牽引で輸送された。
聖高原辺りから山梨市追っかけながら撮影してきました。
午前中は雨が降ったり止んだりだったが通過前には晴れた。
有名撮影地である聖高原〜坂北の築堤には数十人の鉄な方が集まり賑わっておりました。
篠ノ井線 聖高原〜坂北にて
帯色は湘南色に…
長時間停車する青柳で部分部分の写真を撮影…詳細は後述。
中央本線 青柳にて
遅れていたようで、何とか塩川橋梁でも捕らえる事ができた。
ここも有名撮影地なので賑わっていた。
中央本線 韮崎〜塩崎にて
山梨市も長時間停車するので青柳と同様に…。
山梨市駅ホームにある桃とブドウのオブジェと一緒に撮影してみたり…。
中央本線 山梨市にて
↓詳細はこちら
■まとめ
モハ209-76改造の1号車
上部帯部運転台よりにEAST JAPAN RAILWAY COMPANY、下部帯部中央にTOKYO-OMIYA、妻面よりにTraining Centerとロゴが入る。
モハ208-76改造の2号車
先頭部側面
先頭車化に伴い乗務員扉を新設、FRP製前面を取り付け、補強等でステンレス版が溶接されている。
ATS-P・Snが新設されいる。
先頭雨樋部
きれいに改造跡が目立たないような処理となっている。
元の車両番号は消され、モハ209-76は1号車、モハ208-76は2号車と表記。
前面は、量産車のホーム検知装置除去し取付跡を埋め再塗装され使用?もしくはホーム検知を付けなかったの試作車のものを使用?試作車だとA.Cはクツズリの幅が違うし、Bだとウインドウォッシャーの位置が違うのでダウト…なので前者が有力なのかな…。いまさら新造は無いっしょ。
スカートは廃車発生品を流用。
1号車は妻面にあったドアコックがそのままあり特徴的である。必要でない行先表示はわざわざ新設しなかったようだ。
運転台ユニットは、クハ209・208-38の物を流用している。
ATS-Pの表示灯は201系の物を流用と思われる。


▲左:1号車先頭部屋根 右:2号車先頭部屋根
ラジオアンテナは除去、パトライトが新設されている。
元立川の人氏と味醂醤油氏のブログもあわせてみると幸せになります。
聖高原辺りから山梨市追っかけながら撮影してきました。
午前中は雨が降ったり止んだりだったが通過前には晴れた。有名撮影地である聖高原〜坂北の築堤には数十人の鉄な方が集まり賑わっておりました。
篠ノ井線 聖高原〜坂北にて
帯色は湘南色に…長時間停車する青柳で部分部分の写真を撮影…詳細は後述。
中央本線 青柳にて
遅れていたようで、何とか塩川橋梁でも捕らえる事ができた。ここも有名撮影地なので賑わっていた。
中央本線 韮崎〜塩崎にて
山梨市も長時間停車するので青柳と同様に…。山梨市駅ホームにある桃とブドウのオブジェと一緒に撮影してみたり…。
中央本線 山梨市にて
↓詳細はこちら
■まとめ
モハ209-76改造の1号車上部帯部運転台よりにEAST JAPAN RAILWAY COMPANY、下部帯部中央にTOKYO-OMIYA、妻面よりにTraining Centerとロゴが入る。
モハ208-76改造の2号車
先頭部側面先頭車化に伴い乗務員扉を新設、FRP製前面を取り付け、補強等でステンレス版が溶接されている。
ATS-P・Snが新設されいる。
先頭雨樋部きれいに改造跡が目立たないような処理となっている。
元の車両番号は消され、モハ209-76は1号車、モハ208-76は2号車と表記。
前面は、量産車のホーム検知装置除去し取付跡を埋め再塗装され使用?もしくはホーム検知を付けなかったの試作車のものを使用?試作車だとA.Cはクツズリの幅が違うし、Bだとウインドウォッシャーの位置が違うのでダウト…なので前者が有力なのかな…。いまさら新造は無いっしょ。スカートは廃車発生品を流用。
1号車は妻面にあったドアコックがそのままあり特徴的である。必要でない行先表示はわざわざ新設しなかったようだ。
運転台ユニットは、クハ209・208-38の物を流用している。ATS-Pの表示灯は201系の物を流用と思われる。


▲左:1号車先頭部屋根 右:2号車先頭部屋根
ラジオアンテナは除去、パトライトが新設されている。
元立川の人氏と味醂醤油氏のブログもあわせてみると幸せになります。
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