2008.02.01
1/31、201系H1編成のトップナンバー以外の6両が長野へ回送されました。

▲回送されたクハ201-2から成る編成、離脱2日前には八高線乗り入れ運用に充当。
H1編成は2007年3月の改正時に東京方6連・高尾方4連に組み換えを行いその後も分割可能編成として活躍した編成。1月29日の69T運用を最後に運用に離脱、再度改正前の組成に組み替え、トップナンバー以外の6両が今回廃車となった。これで快速用の201系は、H2〜H5.H7の5編成。
今回廃車回送された車両は以下の通り
クハ201-2 モハ201-2 モハ200-2 モハ201-3 モハ200-3 クハ200-2 1981.7東急
今回は、豊田→大月〜初狩→信濃境〜富士見→明科〜西条→長野〜長総と気合を入れて豊田〜長野総車セに入庫まで追いかけながら撮影してきました。
↓長いので廃回レポはこちら
豊田電車区で出発の時期を待つ。
29日に来たときに付いていた編成札は取り外されている。
豊田車両センターにて
大月のS字カーブ、ここを通るのは一昨年の諏訪湖花火の臨時以来。いつも誰もいないこの撮影地だが、H1編成からなのか6両からなのか十数人の鉄な方が集まった。
回9941M 豊田→長野
中央本線 大月〜初狩にて
最初、小淵沢〜長坂の富士山バックのポイントに行ったが生憎、富士山の姿が見えず立場川橋梁を見上げる撮影地へ…
ここも諏訪湖花火臨で走行している。その時は上から撮影してたっけ…。
回9941M 豊田→長野
中央本線 信濃境〜富士見にて
松本以北は走行実績のない知らない地。残雪の残り、東京より寒いこの地を走行する。
好きな上から見下ろすアングルが撮れる所に行くのに積もった雪で一苦労、一歩間違えば…な撮影地でした。
回9941M 豊田→長野
篠ノ井線 明科〜西条にて


長野総合車両センターへの引き上げ線を走行。入替信号機が変わり車両センター内へ、あと少しでこの車両たちの人生が終わろうとしている。長野総合車両センター入り口では先に回送された仲間とフリーザ彩たちが出迎える。
長野〜長野総合車両センターにて
長総到着後パンタ降下、短時間のうちにスイッチャーに牽かれ解体待ちの線路へ移動、25年の人生の幕を閉じた。
架線の無いところに連れて行かれ、もう自力で動かない姿に私は目頭が熱くなりました。
ほんの数時間前まで自力で動いていたのに…。
長野総合車両センターにて
H1編成はトップナンバーが残るものの運用に就くことはなさそうなので、中央線快速の201系はH2〜H5.H7の5編成となりました。トップナンバーの動向が気になります。

▲回送されたクハ201-2から成る編成、離脱2日前には八高線乗り入れ運用に充当。
H1編成は2007年3月の改正時に東京方6連・高尾方4連に組み換えを行いその後も分割可能編成として活躍した編成。1月29日の69T運用を最後に運用に離脱、再度改正前の組成に組み替え、トップナンバー以外の6両が今回廃車となった。これで快速用の201系は、H2〜H5.H7の5編成。
今回廃車回送された車両は以下の通り
クハ201-2 モハ201-2 モハ200-2 モハ201-3 モハ200-3 クハ200-2 1981.7東急
今回は、豊田→大月〜初狩→信濃境〜富士見→明科〜西条→長野〜長総と気合を入れて豊田〜長野総車セに入庫まで追いかけながら撮影してきました。
↓長いので廃回レポはこちら
豊田電車区で出発の時期を待つ。29日に来たときに付いていた編成札は取り外されている。
豊田車両センターにて
大月のS字カーブ、ここを通るのは一昨年の諏訪湖花火の臨時以来。いつも誰もいないこの撮影地だが、H1編成からなのか6両からなのか十数人の鉄な方が集まった。回9941M 豊田→長野
中央本線 大月〜初狩にて
最初、小淵沢〜長坂の富士山バックのポイントに行ったが生憎、富士山の姿が見えず立場川橋梁を見上げる撮影地へ…ここも諏訪湖花火臨で走行している。その時は上から撮影してたっけ…。
回9941M 豊田→長野
中央本線 信濃境〜富士見にて
松本以北は走行実績のない知らない地。残雪の残り、東京より寒いこの地を走行する。好きな上から見下ろすアングルが撮れる所に行くのに積もった雪で一苦労、一歩間違えば…な撮影地でした。
回9941M 豊田→長野
篠ノ井線 明科〜西条にて


長野総合車両センターへの引き上げ線を走行。入替信号機が変わり車両センター内へ、あと少しでこの車両たちの人生が終わろうとしている。長野総合車両センター入り口では先に回送された仲間と長野〜長野総合車両センターにて
長総到着後パンタ降下、短時間のうちにスイッチャーに牽かれ解体待ちの線路へ移動、25年の人生の幕を閉じた。架線の無いところに連れて行かれ、もう自力で動かない姿に私は目頭が熱くなりました。
ほんの数時間前まで自力で動いていたのに…。
長野総合車両センターにて
H1編成はトップナンバーが残るものの運用に就くことはなさそうなので、中央線快速の201系はH2〜H5.H7の5編成となりました。トップナンバーの動向が気になります。
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